まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

7/31 函館本線秘境駅+αめぐり その3

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長万部13:16発普通倶知安行き2943D(キハ150-11)で蕨岱へ

一日の利用客は0人(2013)年で、来年3月の廃止が予定されています
駅舎は廃車になったヨ3500形車掌車を再利用しています
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室内は貨車駅としてはかなり綺麗な方で、虫もこの季節にしてはそれほど湧いていないようです
まだまだ使えそうで3月でお役御免にしてしまうのはもったいない気もします
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駅前を国道が通っていますが、交通量はそれほど多くなく周囲には虫の声だけが響き渡っていました
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国道を挟んだ反対側には神社がありますが、訪問時は草が生い茂っていて立ち入ることができませんでした
神社の左手に見える建物は元商店のようですが廃屋になっていました
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蕨岱14:06発普通長万部行き2938D(キハ150-13)で終点の長万部
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長万部駅前からは14:38発函館行きバスに乗車し、石谷
長万部発車時はそれなりに乗客が乗っていましたが、途中で一人また一人と降りていき、八雲駅前で乗客は私だけになりました
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途中時間調整なども行いながら、石谷駅前に16:00着
名前の通り石谷駅の目の前にあります
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石谷駅の駅舎は昭和26年に建てられた古い木造駅舎で、手書きの駅名表示が風情を感じさせます
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駅舎内の待合室は広めで、作りつけの長いすと4連のプラベンチが設置されています
綺麗とは言い難いですが、特にゴミが落ちているわけでもなくこの手の無人駅としては片付いている方でしょう
駅ノートには「待合室をラブホ代わりに使用した」との書き込みがありましたが、よくまあこんなところで・・・という感想しかありません
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駅舎の隣には「茅部の鰊供養塔」なる有形文化財
説明板によれば宝暦7年(1757)年5月に建てられたものだそうです
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石谷16:46発普通長万部行き2841D(キハ40-835)で落部
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現在の駅舎は昭和20年に改築されたもので、昭和25年と平成3年に一部改築されています
天井が高いわりに入口の扉が縦に小さいので少々不格好に見えます
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一日の利用客は30人(2013年)と周辺の駅に比べると比較的多めで、7:30から14:00まで簡易委託の窓口も営業しています
かつてはそれなりに重要な駅だったようで、急行せたなも停車していました
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駅舎の前には地元高校のPTAが立てた古い看板がありました
「列車を待たせるな高校生」という文面からして、この看板が立てられた当時は高校生が乗降に手間取って列車を遅延させるということがあったのでしょうか
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落部からは17:08発普通函館行き2844D(キハ40-1803)に乗車
森で18分間停車したので改札外に出てみましたが、すでにいかめしの販売は終了していました
森からは砂原線に入ります
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対向列車遅れのため渡島沼尻で4分ほど停車
訪問時周辺は霧に包まれていました
 
渡島沼尻発車後も列車は霧の中を進んでいきます
銚子口から北豊津で出会ったT氏が乗車し、黒岩以来約6時間ぶりの再会となりました
同じ路線で駅めぐりをしていたとはいえ、まさか再開することになるとは思いもしませんでした
19:15に列車は終点の函館に到着
函館駅近くのラッキーピエロで夕食の後、青函フェリーで本州へ帰るT氏とお別れ
別れ際に白滝3駅の駅名標の写真を頂きました。T氏と別れた後はそのままホテルへ直行
 
グダグダとした文章になってしまいましたが、これでこの日の記事は終了です。お会いしたおじいさんとTさんありがとうございました。