まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/1 函館本線秘境駅+αめぐり その6

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12:25 4832Dは新函館北斗に到着

当初の予定では次の七飯で下車し4835Dを待つ予定でしたが、駅の放送で4832Dの発車が遅れることを知り「七飯でだと4835Dまでの時間があまりないかもしれないので一駅前の新函館北斗で降りて待とう」と考え下車
新幹線も停まる駅なのでこの時間帯の列車はこちら側を経由するだろう・・・と考えての行動だったのですが、実際に降りてみれば4835Dは藤代線経由で新函館北斗には停車せず
時刻表もよく確認せずに降りる自分の迂闊さを悔やみますがもうどうしようもないので予定を組み直します
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さて、新函館北斗駅の駅舎はというと在来線側の北口はこんな感じ
駅前広場は整備されているものの周辺はまだまだ発展途上といった感じで何もありません
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北口駅前の田んぼアート
北斗市ゆるキャラ「ずっしーほっきー」がデザインされています
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新幹線側の南口
渡島大野駅時代の駅舎はこちら側にありました
こちら側がメインの出口のようですが、駅前は更地が目立ちます
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明るい橋上駅舎内
観光案内所のほかは駅弁を売る売店があるくらいで、新幹線停車駅としては商業施設が少ない方だと言えます
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新幹線改札口
やはり大半の乗客はそのまま在来線に乗り換えて函館へ行ってしまうためか、外へ出る小規模です
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在来線改札口
新幹線よりもさらに小規模な改札口ですが新在乗り換え客を除いた利用客の数を考えればこれで足りるのでしょう
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売店で鰊磨き弁当を購入し、人の少ない3番線ホーム待合室で昼食
出来ることなら駅弁は列車内で食べたいのですがこれから乗る列車はロングシートで乗車率も高いのでそういうわけにもいきません
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新函館北斗13:51発快速はこだてライナー3344M(クハ733-1001+モハ733-1001+クハ733-2001)で函館へ
ほんの15分で函館に到着。混雑していたため車窓を楽しむ余裕はありませんでした
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駅構内を撮影した後、14:31発普通長万部行き2841D(キハ40-1805+キハ40-1813+キハ40-734)に乗車
2両目に連結されていた1813は写真のように外壁がボロボロ。傷んだ車体がJR北海道の厳しい経営状況を想像させます
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15:21着の流山温泉で下車
JR北海道系列の日帰り入浴施設「流山温泉」開設に合わせ平成14年4月に開業した駅です
駅の唯一の存在理由であった流山温泉は不採算を理由に昨年2月で営業終了し、跡地は牧場になっています
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流山温泉へのアクセス駅として開業した経緯からか集落からは離れており、秘境駅といった風情です
事実流山温泉営業終了以前から駅の利用客は0人を記録し続けてきました
次回ダイヤ改正では廃止対象として名前が挙がっていませんがいつ廃止されてもおかしくない状況です
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かつて駅前には北海道新幹線早期開業を願って200系新幹線が展示されていましたが、老朽化等の理由から平成25年6月に解体されました
現在は動輪と新幹線の「鼻」だけが置かれています
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15:29発普通函館行き2842D(キハ40-1803+キハ40-1800)で流山温泉を後にします
先ほど同じ列車で降りたどこかの駅の駅員さん?も乗車
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函館の2駅手前の桔梗で下車
駅舎は赤い屋根の可愛らしい洋館風のものですが、駅前の駐車が邪魔で碌な写真が撮れず
滞在時間もほとんどなかったので駅舎内の様子なども撮ることができませんでした
やはり即席でよく考えもせずに計画を組むとうまくいかないようで、今さらながら新函館北斗での判断ミスが悔やまれます(当初の計画では今頃は砂原線を巡っている予定でした)
桔梗の次は大中山へ向かいます